春を待つ道庁赤レンガ

朝陽に映える道庁「赤レンガ」も春の訪れを心待ちにしている。

快晴の日、北国の青い空に映える道庁「赤レンガ
順光で撮ろうとすると10時位までなので、
朝の早い時間に訪れたが、路面は凍りツルツル状態
足元に気使いながらの観光客もチラホラの正面通路
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こうしてみると、それなりに雪も解けはじめているようだ。
そう思い、改めて道庁「赤レンガ」を見ると、
陽射しに春の訪れを感じてもいるようにも見えて来る。
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しかし、ちょっと横に振れると、まだまだ雪の白の上に建つ赤レンガが
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厳しい風雪に耐え、凛々しく洗練された赤レンガが不思議と美しく思える
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ここからは、観光客も一般客も意外と足を運ばない情景


正面から見て左側、意外と赤レンガの積み込みが美しい
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通常は開くことのない西玄関、二階部分にはテラスもあり好い
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左斜め後ろ、この角度は正規に積まれた赤レンガの一枚一枚が好きだ
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ほとんどの観光客は見ることのない裏玄関。
玄関自体が通常開くことがないので、わざわざ裏に周ることがないのだろう
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道庁「赤レンガ」前の池には、カモ達がいたが、氷上のカモ状態だった。
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朝陽に映える道庁「赤レンガ」も、前にはの花壇、そして池のカモ達も
春の訪れを今かいまかと待ち望んでいるようだ。

明日の予報では、日中の最高気温が久しぶりに+1℃となりそうなので
雪解けも進み、一歩春に向け前進しそうで、今からなんとなく嬉しい。

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